介護認定の親を有料老人ホームに入居させる際に気を付けていたこと

有料老人ホームを選択する際に一番気がかりだったことは、症状のあまり良くない自分の親を入居させる際に職員の方達が気を配ってくれるのか、ということとたくさんの入居者さんがいる中で親が安心して生活していけるかどうかということでした。
そのため介護士などの資格を持った看護師職員の方が24時間常駐してくれるところを優先して探しました。
選んだ有料老人ホームは、地域の医療機関との協力体制がしっかりしていた上に、ちょっとしたことでも職員の方に気軽に相談できることが良かったです。
また、高レベルの介護認定を市から受けていた親が、他の認定レベルが低い入居者さんや症状の違う入居者さんと一緒に楽しく生活するためにも、症状によってフロアを分けてくれていたのがありがたかったです。
もちろん、フロアごとにコミュニティスペースもあったので一緒に休憩したり屋上を散歩したりするお友達もすぐできたし、お互い症状の回復を励ましながらの生活は親にしてみれば楽しい生活だったと思います。
私たち介護する家族も上記の点をカバーできた上、老人ホームの場所も市街地からそれ程離れた距離ではなかったので、安心してお任せすることができました。