最良の介護は有料老人ホームで

最近祖母が急に動けなくなりました。
高齢になり、体が動かしづらくなることは多いですが今までのように少し離れたところまでお散歩に行くことも少なくなり、やがては家で家族みんなで介護をするようになりました。
しかし毎日家に常に誰かしらいるというわけでもなく、家族によってできることが大きく異なってきます。
母も子どもと祖母の介護をすることはとても大変でそれに加えてお仕事までするので毎日とても疲れていました。
そのため祖母に快適な環境で生活してもらいたいということと母の体力から有料老人ホームへの入居を考えました。
入居することで祖母の体にとってとても良い生活を送ることができ、母の負担も大きく減ります。
毎日会えない寂しさはありますが、自宅から近めの場所に入居したので毎週家族の誰かしら祖母に会っています。
誰か一人で行くため祖母も子どもの相手がしやすく、とても喜んでいます。
お互いにとても生活にゆとりができたと思います。
どうしても母がつくる家の食事は子どもと父と母と祖母のことを考えた食事になります。
成長期の子どもと高齢者が食べる食事は大きく違うため母はいつも頭をかかえていました。
しかし有料老人ホームはとても高齢者に優しい生活環境をつくることができていました。
全体的に広く、ゆとりのあるつくりになっています。
段差は少なく、さまざまな場所に手すりもついています。
高齢者のケアについて専門の職員が在中しているためとても安心です。
高齢者同士のコミュニティもできてさらに祖母が元気になった気がします。